ド、ラ、ミの法則12月にピアノの発表会がる「息子」のだが、
先生から課題曲を
2曲もらっている。お化けの曲(ギロックの「おばけのあしあと」)と、インデイアンのたたかいのうた。
それらを、私も「一緒に」練習する。
いつの間にか、息子は楽譜を読めるようだ。
今、暗譜(あんぷ)の練習中で、「楽譜ないと無理」とか言っているが
おいらは、楽譜見てもその♪(音符)がわからないし、鍵盤を数えながら音を探す。
いつの間に「この差はなんだ?」
さらに難しい記号が増えている。
ヘ音記号と、ト音記号。
学校で習った記憶がない。
※相棒の話では、中学ぐらいでヘ音記号が出てきたとか
参考サイト
http://www.happypianist.net/music/gakuten3.htm
http://www.happypianist.net/
ヘ音記号が低音・・・左手
ト音記号が高音・・・右手
それを、ドを中心にヘ音記号、ト音記号が繋がっている。
これらを合わせて
ド、ラ、ミの法則と覚えるんだって。
左手(ヘ音記号)
ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド
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右手(ト音記号)
ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ
~~~ ~~~
ヘ音記号とト音記号で楽譜が成り立っているってことを
改めて理解したわけだ。
だからといって弾けないがね。いつのまにか息子に教えてもらっている状態です。
でも、ド、ラ、ミの法則に出会えてよかったです。
※ド、ラ、ミの法則(音楽の先生が考えた言い回しかもしれません)
※ヘ音記号が低音・・・左手
ト音記号が高音・・・右手という概念はないらしいです。
大陸では、総譜として、まとめて覚えるようです。
島国は、分けて覚える?