2007年11月18日日曜日

ド・ラ・ミの法則

ド、ラ、ミの法則

12月にピアノの発表会がる「息子」のだが、
先生から課題曲を

2曲もらっている。お化けの曲(ギロックの「おばけのあしあと」)と、インデイアンのたたかいのうた。

それらを、私も「一緒に」練習する。



いつの間にか、息子は楽譜を読めるようだ。

今、暗譜(あんぷ)の練習中で、「楽譜ないと無理」とか言っているが





おいらは、楽譜見てもその♪(音符)がわからないし、鍵盤を数えながら音を探す。



いつの間に「この差はなんだ?」







さらに難しい記号が増えている。

ヘ音記号と、ト音記号。

学校で習った記憶がない。

※相棒の話では、中学ぐらいでヘ音記号が出てきたとか

参考サイト
http://www.happypianist.net/music/gakuten3.htm

http://www.happypianist.net/


ヘ音記号が低音・・・左手
ト音記号が高音・・・右手

それを、ドを中心にヘ音記号、ト音記号が繋がっている。
これらを合わせて


ド、ラ、ミの法則と覚えるんだって。

左手(ヘ音記号)
、ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、
~~~                        ~~~  

右手(ト音記号)
、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ、
~~~                        ~~~



ヘ音記号とト音記号で楽譜が成り立っているってことを

改めて理解したわけだ。












だからといって弾けないがね。いつのまにか息子に教えてもらっている状態です。











でも、ド、ラ、ミの法則に出会えてよかったです。
※ド、ラ、ミの法則(音楽の先生が考えた言い回しかもしれません)



※ヘ音記号が低音・・・左手
ト音記号が高音・・・右手という概念はないらしいです。

大陸では、総譜として、まとめて覚えるようです。
島国は、分けて覚える?